Axiory(アキシオリー)の評判が良い理由について

Axioryの口座を開設してから6年が経ちましたが、年々サービスが向上していく姿勢には頭が下がる思いです。

6年間、アキシオリーを使い倒した私が、なぜこれほどまでに評判が良いのか?ということを要所で国内FXと比較しながら理由を説明しようと思います。

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Axioryのスワップポイント

 

信頼性が高いアキシオリーですが、私たちの仲間内で一番評判が良いのはスワップポイントです。

世間の評判とは少し違いますが、XMやGemforexの入金ボーナスが多いのと同じようにアキシオリーのスワップポイントは他の海外FXと比較すると格段に高く提示されています。

国内FXのスワップと比べると雲泥の差です。

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スワップポイントで利益を得るには長期保有が絶対条件になるので、信頼性、安全性、安定性が必要になるので、アキシオリーはすべてを兼ね揃えた理想のFX口座と言えます。

Axioryのスワップポイントについては下記の記事に詳しく書いてあるので、興味のある方はご覧になって頂ければと思います。

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Axioryの安全性について

アキシオリーがモットーにしている3本の安全性の柱があります。

  • 資産の安全性
  • 取引の安全性
  • サービスの透明性・公平性

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この3つの柱のおかげでアキシオリーは高い信頼性を継続的に維持できているのだと思います!

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資産の安全性

海外でFX口座を開設したことがないという人は、危険、不安、詐欺などのマイナスなイメージを持たれていることが多いように思います。

たしかに最近でこそ、まともな海外のFX会社が増えてきてますが、一昔前までは出金拒否、レートずらしなどの不正行為を働く輩が国内に比べて多かったことは事実です。

でも、アキシオリーはそういった輩とは違うということを証明しようと思います。

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金融ライセンス

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不正行為をするような輩を見分ける方法の1つに金融ライセンスがあります。

ただ、アキシオリーが取得しているベリーズという国の金融ライセンスは日本やイギリス、オーストラリアのライセンスと比べると正直なところ信頼性は高いとは言えません。

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ですが、このマイナーな金融ライセンスを使うことには明確な理由があります。

日本の金融庁の影響を受けない国のライセンスが必要だったからです。

日本の金融庁と関係が深いオーストラリアとイギリスでライセンスを取得していた海外のFX業者は日本からの圧力で、日本から撤退、もしくは金融庁へ登録を迫られ25倍のレバレッジ規制を強いられました。

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そうなるとハイレバレッジを日本のトレーダーに提供できなくなるので、回避策として日本との繋がりがほとんどないマイナーな金融ライセンスを取得したという経緯になります。

決して、詐欺や不正行為をしようとして審査基準の低いライセンスを選択したわけではありません。

自社の情報を限りなく公開することで信頼性は保たれるという自信の表れと言えます!

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The Financial Commission機関への加盟

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The Financial Commissionという機関は投資家とAxioryの間で起こったトラブルを無償で解決してくれる機関のことです。

アキシオリーとの間で紛争が起こることは99%あり得ないとは思いますが、万が一トラブルが発生した場合、投資家自身がこの機関へ直接不服を申し立てることができます。

しかも、トラブルが解決まで至らなかった場合でもThe Financial Commissionが最大で20000ドルまでの損害補償をしてくれます。

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信託保全の完備

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国内FXでは当たり前のことなのですが、海外FXとなると当たり前ではないのが「信託保全」というサービスです。

信託保全とは、万が一アキシオリーが倒産をしても口座残高はもちろんのこと保有しているポジションの利益分を含めた全額を返金保証してくれるシステムのことです。

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完全分別管理と似ていますが、全額返金保証を約束しているのは信託保全だけです。
いくら全額返金しますといってても、信託保全でない場合は返金されない可能性もないとは言い切れません。

信託保全の場合は倒産後、FX業者は関与せずに投資家と第三者の監査機構だけで資金回収処理を進めることができます。

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海外FXの中ではAxioryだけが信託保全を導入しています。

資金に関しての安全性は国内FXと同等クラスだと思って頂いて結構です。

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取引の安全性

アキシオリーのマージンコールと強制ロスカット水準を国内FXと比較してみます。

FX会社 マージンコール 強制ロスカット
Axiory 50% 20%
楽天FX 100% 50%
SBI FXトレード 100%と60%の2回 50%
GMOクリック証券 100% 50%
ヒロセ通商 200% 100%

※表内のパーセントは証拠金維持率です。

マージンコールは警告で、強制ロスカットが執行される前に通知が来ます。

強制ロスカット水準が高ければ、ロスカットされたときに口座に残る資金が多くなりますが、しなくもいいロスカットになる可能性もあります。

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強制ロスカットとレバレッジには関係性があり、ハイレバレッジの場合だと強制ロスカットが執行されにくくなります。

ハイレバレッジが当たり前の海外FXの場合、証拠金を減らすハイレバのおかげで証拠金維持率が高くなり、しかも強制ロスカット水準が低く設定されているので、ギリギリまでポジションを保有することができます。

万が一、ギリギリの状態で急激な変動が起こり口座残高がマイナスになったとしても、『ゼロカットシステム』が安全性を確保してくれます。

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国内では法律上、顧客の損失を証券会社が補填することを禁じられているため、ゼロカットシステムを採用できないので追証を請求してくることになります。

この追証(追加証拠金)が事実上の借金になるのですが、海外FXでは違います。

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マイナスになった口座はゼロにリセットされます、追加証拠金は必要ありませんということです。

リセット方法は各会社で違いますが、海外FXではゼロカットが当たり前になっています。

トレードをしていく中で借金を背負うリスクがないという点では、取引上の安全性は国内FXよりも確実に優れているポイントで、海外FXを推す一番の理由と言えます。

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サービスの透明性・公平性

アキシオリーはライセンスの信用が低い分、それを補う形で公開できる会社情報はすべて公式サイトの方で開示しています。

そうすることで会社の運営状況に透明性を持たせ、ライセンスではなくアキシオリー自体の信頼性を高めて顧客が安心してトレードできる環境を与えています。

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スリッページ率

スリッページとは、注文したレートで約定されず数pips離れたレートで約定することです。

発生したスリッページが注文レートよりも有利なレートで約定することを「ポジティブ・スリッページ」、不利なレートで約定することを「ネガティブ・スリッページ」と言います。

スリッページ率は、アキシオリーのトレーディングサーバーからの注文実績を元にして集計したデータです。

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ほとんど注文でスリッページ率は±0.1以内で収まっています。

ポジティブスリッページとネガティブスリッページは同じ確率で発生していることが分かります。

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約定スピード

約定スピードは注文がサーバー承認からリクイディティプロバイダー承認までの約定時間で計測しています。

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ほとんどの注文が130~189[ms]の中で約定しています。

誰が注文を出してもこの約定スピードとスリッページ率です。

この集計データが公開されていることで公平性を確認することができます。

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リクイディティプロバイダーの公開

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アキシオリーと提携している金融機関はリクイディティプロバイダーが10社とフォレックスマーケットブローカーの3社です。

リクイディティプロバイダーとは、アキシオリーに対して直接価格提示してくる金融機関のことで、どこの金融機関を使っているのかということを公開しているのはアキシオリーだけです。

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NDD方式の採用

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NDD方式とはアキシオリーのネットワークシステムを通してトレーダーの注文を、リクイディティプロバイダーから直接提供されるレートで処理する方法です。

トレーダーとインターバンク市場の間には何も仲介するものがなくリクオート(約定拒否)やレートずらしといった不正行為をすることが事実上不可能な取引方式です。

不正が出来ないシステム=信頼性

信頼性に直結する項目なので、口座選ぶ際にはどうしてもチェックしておきたいポイントになります。

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それに引き換え国内FX会社が採用しているもう一つの取引方式のDD方式は、NDD方式とは真逆でトレーダーが出した注文を自社のディーリングデスクで処理を行うため、どうしても処理方法が不透明になってしまいます。

そうなるとストップ狩りやレートずらし、約定拒否といった不正行為をされてもトレーダーからは見ることもできないブラックボックスになってしまいます。

現に国内FXでは約定拒否やレートずらしなどが密かに横行しています。

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NDD方式を採用することで取引自体に透明性を持たせて、公平な取引を実現しています。

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Axioryの日本人サポート

元々日本人向けサービスに力を入れていたこともあって、アキシオリーは設立当社から日本人がサポートしてくれるのでサポート対応は国内FXと同じぐらい充実しています。

過去に使っていたFOREX.COM UKのサポート担当はイギリス人で片言の日本語対応だったので、連絡するのが億劫になっていましたが、アキシオリーに変えてからは日本のお店とやり取りしている気分で気軽に連絡することができます。

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平日の月~金曜日まで、24時間体制でサポートしてくれます。

サポート体制 サポート対応時間 返信時間
ライブチャット

月~金曜日 

10:00~21:00(日本時間)

即時
メール(jpsupport@axiory.com) 月~金曜日まで24時間体制 問い合わせから24時間以内

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Axioryの出金方法が無料に

2019年から導入されたCurfex(国内銀行送金)のおかげで他の海外FXと入出金面での評判に大きく差が開いたように思います。

実際のところ入出金方法は、日本在住であればCurfex(国内銀行送金)だけで十分です。

入金時はCurfexへ振り込む際の手数料の数百円のみで、出金に関しては手数料は一切必要ありません。

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AXIORY様アカウントからのご出金の際に弊社よりお客さまへの手数料の請求はございません。
AXIORY様ウェブサイトにてお手続きをされた金額を弊社よりお客さまの銀行口座へ振込みいたします。その他ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
何卒よろしくお願いいたします。

引用元:Curfexサポートメール

本来ならCurfexを使って送金すると送金額の1%が手数料として支払われるのですが、Curfexにメールで確認したところAxioryからの出金に対しては出金手数料が無料になります。

国際銀行送金の場合、リフティングチャージ料が2500~4000円ほどかかってくることを考えると、この出金方法が如何にトレーダー思いなのかが伺えます。

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Axioryの評判 まとめ

アキシオリーの良いところは他にもたくさんあるのですが、すべて書くと長々としてしまうので、信頼面と資金面にピックアップして評判の良い理由を紹介してみました。

国内FX=安全、海外FX=危険だと思われていた時代は、もう昔の話です。

ゼロカットシステムだけで見ても国内よりも海外でトレードしている方が安全だと分かります。

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もし、海外でFXを始めるという方は焦らずに口座選びをしてください。
すべての海外口座を見比べたときアキシオリーの良さが分かると思います。

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