少額のFX初心者に海外FXがおすすめの理由

少額の資金しかないFX初心者におすすめの海外FX業者。

少額、初心者に関わらず海外のFX業者がおすすめの理由を例をあげて紹介します。

 

国内のFX業者で10万円の資金で100万円分のポジションを保有(トレード)したとします。

レバレッジが25倍なので必要証拠金は4万円、証拠金維持率が250%になります。

 

証拠金維持率とは、保有したポジションの必要証拠金が総資金のどれぐらいの割合を占めているのかを現した数値で、総資金は保有ポジションの含み益、含み損で増減します。

保有したポジションが2万円のマイナスになった場合、総資金は8万円と表示されて証拠金維持率は200%に減ります。

 

証拠金維持率の計算方法は【総資金】÷【必要証拠金】✖100=証拠金維持率

 

含み損がさらに膨らみマイナス5万円になると総資金は5万円、証拠金維持率は125%。

さらにマイナスが膨らみマイナス7万円になると総資金は3万円、証拠金維持率は75%、この時点で国内のFX会社では強制ロスカットになり、1万円の追加証拠金請求がきます。

 

国内のFX業者の強制ロスカット水準は証拠金維持率50%~100%で大体80%のところが多いです。

 

海外FX業者の場合はどうなるでしょう?

レバレッジは少なくても400倍です。

必要証拠金は100万円分のトレードをしたとして2500円で、証拠金維持率は4000%です。

しかも強制ロスカットの水準はほとんどが証拠金維持率20%です。

 

少額になればなるほど、海外のハイレバレッジは活きてきます。

ハイレバレッジは証拠金を少なくしてくれます。

一つのポジションで強制ロスカットになるまで放置することはほとんどないと思いますが、複数のポジションを保有したときにハイレバレッジの有難みを実感することができると思います。

 

それに海外のFX業者にはゼロカットシステムがあるので強制ロスカットになっても追証請求されません。

口座残高がゼロになるだけで、その後資金を新たに入金しても差し引かれることなくトレードを再開することが可能です。

 

今回の話はちょっと大袈裟に極端な話をしましたが、同じ10万円の資金でも国内と海外では資金の有効性が明らかに違うと分かって頂けたと思います。