FX 初心者で資金が少ない人向け

FXの初心者で資金が少ない人向けの口座は?

結論から言いますと、2019年の段階では国内の証券会社にはないです。

 

一昔前は400倍という証券会社がほとんどでしたが、金融庁のレバレッジ規制で国内のFX業者のレバレッジは25倍になっています。

この25倍というレバレッジが資金が少ない人には向かないんです。

 

例を出すと、ドル円を100万円分のトレードをするとします。

そうするとレバレッジ25倍の場合、証拠金が4万円必要になります。

レバレッジ規制前の400倍だった場合、証拠金は16分の1の2500円です。

 

単純計算ですが、昔に比べると10万円の資金枠でできていたトレードが16倍の160万円の資金が必要になります。

レバレッジ規制のおかげでトレード資金が16倍が膨れ上がってしまいました。

 

そもそも、このレバレッジ規制はトレーダーが破産しないようにと制定された規制ですが、ここに間違いあります。

ハイレバレッジ=破産の危険性

破産する人って?

口座の残高がマイナスになったトレーダーです。

 

ここを分かってないのが金融庁なんです。

口座残高がマイナスにならなければ、破産なんてしなくて済みます。

口座残高がゼロ以下にならないようにすれば、破産するトレーダーがいなくなります。

 

とても簡単なことなのですが、そんな上手い話はないと思ってませんか?

 

国内証券会社では無理ですが、ほとんどの海外のFXブローカーはゼロカットシステムを採用しています。

相場の予想外の急変動で口座残高が大幅なマイナスになっても、海外のFX業者がすべて補填してくれて、申請すれば翌日にはマイナスが消えてゼロになっています。

口座内の資金はゼロになりますが、借金を背負うことを考えれば命拾いしたトレーダーは山ほどいてます。

でも、残念ながらゼロカットシステムを採用できない法律なのが現状の日本になります。

 

書き忘れていましたが、海外のFXブローカーは当然ハイレバレッジです。

400倍500倍は当たり前で、レバレッジ1000倍という口座も存在しますよ。

 

まとめると、資金の少ないFX初心者には海外のFX業者がおすすめです。

資金が少なくなくても海外のFX業者がおすすめです。

最近の海外ブローカーは日本人のサポーターが担当してくれることが多いので、国内の証券会社と変わらないサポートをしてくれます、というか海外の方がサポートが丁寧ですね。

 

資金が少ないトレーダーこそハイレバレッジ口座を選んで資金に余裕を持たないと安定したトレードは不可能だと思いますよ。

トレードはメンタルが8割と言われている世界ですからね。